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www.3d-printer.shopではデジタルツールの販売を行っています。

レーザーカッター:台湾FLUX社 beamoⅡ

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beamoⅡ  330,000円(税込)

​加工サイズ 幅360mmx奥行240mm 厚さ5mm程度までの材料に対応

搭載レーザー管:水冷CO2レーザー30W

加工できる材料:紙・木材・MDF・アクリル・皮革・布・ガラスなど

加工できない材料:熱による加工なので燃やすと有毒ガスが出るものはNG。

またレーザーが反射する材料は危険なので加工不可。カラーインクジェットヘッド対応。

カメラ機能搭載:加工対象の材料位置をカメラで認識できるので位置合わせが簡単。高価な材料をできるだけ効率よく取れるよう工夫されている。

台湾FLUX社のレーザー加工機です。beamoⅡは加工サイズ360mmx240mmとコンパクト

なのでハンドキャリーが出来ます。重量は約23kg。

通常小型のレーザー加工機はダイオードレーザー5Wなどの低出力レーザーですので

厚みのある材料のカットには不向きですが、beamoはこのサイズで30W水冷レーザー管を

搭載しています。また交換用レーザー管のコストが44000円という安さが魅力です。

​→マイクロボードWEB

BeamboxⅡ

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BeamboxⅡ  495,000円(税込)+送料2.2万円(税込)

​加工サイズ 幅600mmx奥行375mm 厚さ10mm程度までの材料に対応

搭載レーザー管:水冷CO2レーザー55W

加工できる材料:紙・木材・MDF・アクリル・皮革・布・ガラスなど

加工できない材料:熱による加工なので燃やすと有毒ガスが出るものはNG。

またレーザーが反射する材料は危険なので加工不可。

カメラ機能搭載:加工対象の材料位置をカメラで認識できるので位置合わせが簡単。高価な材料をできるだけ効率よく取れるよう工夫されている。

​本格的な加工も可能な55W CO2レーザー管を搭載したハイエンドモデル。

モーターで昇降する加工テーブル機構を持ち、オートフォーカスで簡単・便利。

切断にパワーの必要な透明アクリルも8mmまで余裕で加工可能。

交換用レーザー管のコストが77000円という安さが魅力です。

​→マイクロボードWEB

3Dスキャナー:中国SHINING 3D社 EinScanシリーズ

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EinScan-H2 1,089,000円(税込)
​1.同価格帯ではNo1のコストパフォーマンスと実用性を実現
2.操作も簡単で、穴埋めや位置合わせも行うソフトウェア
​3.人物のスキャンが簡単にできる、特に難しい黒髪も問題なく
 スキャン可能
​4.カラーテクスチャのスキャンも可能(オプション必要なし)
5.赤外線とLEDを使った高精度スキャナー
 3D精度(最大)0.05mm 
 420mmx440mmエリアを1度にスキャン

​付属ソフト:EXSCAN PRO(スキャンソフト)

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EinScan-H​X2 2,552,000円(税込)
1.同価格帯ではNo1のコストパフォーマンスと実用性を実現
2.操作も簡単で、穴埋めや位置合わせも行うソフトウェア
​3.カラーテクスチャのスキャンも可能(オプション必要なし)
4.ブルーレーザーとLEDを使った高精度スキャナー
 3D精度(最大)0.04mm 
 380mmx400mmエリアを1度にスキャン

​付属ソフト:EXSCAN PRO(スキャンソフト)
     :SolidEdge Shining3D Edition(3D-CAD)
     :Geomagic Essentials(リバースエンジニアリングソフト)

3Dスキャンの手順

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3Dスキャンしたい対象物を用意する。

今回は干支瓦の馬を用意。

ハンディースキャン(手に持って撮影)を行うので、

​マーカー(目玉シール)を適宜貼る。規則正しくよりはランダムに貼った方が良い。

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スキャナーを動かしながら干支瓦を撮影。馬のレリーフを欠落なく再現するには「面法線」にしっかりとスキャナー光線を当てることが重要。

しっかりと時間をかけて撮影する。この干支瓦の場合、約30分~40分時間をかけた。

​撮影されたデータは「点群」。スキャンソフトが擬似的に面貼りして見せている。撮影後にSTL形式に変換。変換したままの状態は画像のようにゴミデータが混じる。穴あき箇所は手作業で塞ぐ。(画像は付属ソフトEXSCAN PROではなくGeomagic Essentials)

以上が3Dスキャナーでの基本撮影。スキャンしたデータは撮ったままだとほとんど使い物にならない。(ゴミデータの除去や光が届かず面抜けした箇所の手動修正が必要。

​CGソフトやスカルプト系のモデラーでの修正が必須です。)

​1.3D-CADとの連携にはCAD上で押出追加・カットが出来るようにソリッド形式のデータへの変換が必須です。EinScan-HX2は3D Systems社の3Dスキャナー補完ツール「Geomagic Wrap」の機能限定版、「Geomagic Essentials」がセットになっています。

2.Geomagic Essentialsは面抜けの修正、ゴミポリゴン除去、ポリゴン面からのNurbs面抽出機能を持ちます。ポリゴンからIGESデータ(3D-CADで使えるデータ)が抽出できるので、ここで初めて3D-CADとの連携が可能となります。

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画像はゴミポリゴン除去などデータ修正を行った上でCADデータに使えるNurbs変換を行った干支瓦。
「Geomagic Wrap」自体も100万円程度するソフトなのでEinScan-HX2は、ほんとうにお得です。

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作成したNurbsデータをZW3Dにインポートし、ソリッド形状をサーフェスカットした例。

このように3Dスキャナーで取り込んだデータを、3D-CAD設計データと合わせることで有機的な形状を3D-CADで表現することが可能となります。

​もちろんCADのソリッドデータなので金型作成などに使えるデータです。

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